2009年07月04日

DigitalペンことオリンパスE-P1ミニレビュー・ハードウェア編(1)




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 昨日、やっと発売になったオリンパスのマイクロフォーサーズデジタル一眼、E-P1
 6/16にキタムラオンラインショップで予約してから2週間とちょっとで、やっと実物を手にすることができた。

 デジタル/アナログ問わずオリンパスのカメラに触れるのは12年ぶり。それも12年前は友達が旅行に持ってきていたのを借りてちょっといじったぐらいで、OMシリーズやPenシリーズなどオリンパスの名機とまったく縁がなかった。とくにデジタル一眼はK100D→K10D→K20Dとペンタックス一筋で過ごしてきているので、操作系になじめるのか一抹の不安を抱えながらあれこれいじってみた。

(1)思ったほどは軽くないし小さくない! でもこれはこれで。
 本体+バッテリ+パンケーキレンズで500g台だから、レンズなしで500gを超えるようなその辺のデジタル一眼レフよりは遥かに軽い。厚みも3.5cm程度で、パンケーキレンズを付けると一眼というより高級コンパクト機の風情だ。
 ただ、手に持ってみると意外とズシリと感じる。ホワイトだからちょっとホーローっぽいので軽そうに見えるというのはあるかもしれないが、もうちょっと軽くして欲しい。ただ、あんまり本体が軽くなるとレンズとのバランスが悪くなるので、このぐらいの重さはあっても良いのかもしれない。

 大きさとしては、17mm/F2.8パンケーキレンズ装着時に片手でひっつかんで持ち歩けるギリギリという感じ。ぼくはあまり手の大きい方ではないので、標準的な成人男性の手なら問題なく掴めると思う。14-42mm/F3.5-5.6ズームの方だとちょっとツライ。もちろん従来の一眼レフからすれば相当に小さいわけで、コンパクト機と予備バッテリをいっしょに持っていくぐらいの気合いとカバンの空きで済む。

(2)ホールド感は良好、片手操作はちょっと厳しい。
 モード切り替え以外のすべてのボタンを右手で操作するようになっている。ボタンの配置はどちらかというとコンパクト機に似ているが、(撮影者から見て)水平方向に回転するダイヤルと、垂直方向に回転し十字キーを兼ねたダイヤルで操作する、コンパクト機とも一眼レフとも少し違う操作系になっている。
 慣れるとダイヤルでISO感度、AFモード、ホワイトバランスの設定などをすばやく切り替えられる……はずなのだが、今のところそのレベルまで慣れられていない。また、右側に操作が集約されているものの、重さと大きさが片手操作にはちょっと不安。

(3)動作音は静か。AFもわりと速い。
 ミラーがない分は確実に静か。また、オリンパスの売りの一つであるごみ取り機構も静かに動作するので、レンズ以外の動作音はそんなに気にならない。AFも思っていたよりかなり素早く合うと思う。とはいえ、比較対象がAF遅めでモーター音も大きめのPENTAXのカメラなので、あまりアテにならないかもしれない。

(4)ライブビューはキレイだけどもうちょっと高精細でもいいような。
 一眼タイプでまともにライブビューを使うのは初めてで、何だかコンパクト機を使っているような気分だ。MFアシスト機能として指定の場所を拡大してピントを見られたり、露出補正やフィルタ類の掛かり具合を直接目で確かめながら撮れるのがとても便利。ただ、どうせならもっと高精細な液晶でピントをきっちり見られるようになってて欲しかった。


 とりあえず触ってみて思ったハードウェア面での感想はこんな感じだ。次はソフト的な操作や、現像ソフトOlympus Master/Studioなどについて書く予定。


posted by モバ at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

オリンパスのDigitalペン「EP-1」を予約。

 
 「ペンのように気軽に使える」カメラとして50年前にデビューしたオリンパスペンシリーズ。
 その最新モデルがマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼カメラ「E-P1」として発表された。
オリンパス ペン (OLYMPUS PEN)
E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング
 一眼レフの画質はぜひ欲しいけれど、小型軽量でないと持ち運ぶ気になれない。小型軽量を優先してリコーGX200を愛用しているぼくとしてはとてもとても気になるカメラだ。
 K20Dは本体のみで715g、E-P1はバッテリとレンズ込みでもそれより軽い。センサーサイズはAPS-Cに比べれば小さいが、コンパクトデジカメに比べれば遥かに大きい(マイクロフォーサーズというのはあくまでレンズや本体が小さくなるという話で、センサーサイズはフォーサーズ=4/3インチであることには変わりないからだ)。
 フォーサーズ規格が最初に立ち上がった時に誰もが期待した小ささに、ようやく近づいたのではないだろうか。

 というわけで、これまでオリンパスのカメラなどロクに触ったこともない(最後に触ったのは友人のCAMEDIA C-800L、10年以上前の話だ)のに、予約注文してしまった。

 ホワイトのツインレンズキット(パンケーキレンズと標準ズーム)。シルバーはとても「らしくて」良いのだけど、あえてカメラっぽくないカラーリングのホワイトを選んでみた。どうも女性向けっぽい扱いをされているけどまあ気にしない。

 ツインレンズキットは12万ちょいするので決して安くはないが、発売記念ということで(別に買うとそれなりの値段がする)ビューファインダーが同梱、なおかつキャンペーンでフォーサーズマウントアダプタか8GB SDHCがもらえるとのこと。一通り環境が整うと思えば悪くない。
 まずはレンズキットのレンズでいろいろ撮ってみて、マウントアダプタが届いたらペンタックスKマウントやM42のアダプタと組み合わせて手持ちのレンズを楽しんでみようと思う。
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2009年02月18日

今日のひとこと。


 最近、グラビアを見ても「こういう子を撮ってみたい」という写真好き的スタンスになることが多い。個人的注目株は佐々木希と高山紗希。
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2008年06月20日

写真共有サイトの比較

最近はずいぶんとオンラインアルバムサービスが増えてきたので、ここらでひとつ使っているサービスや検討しているサービスを比較してみよう。基本的に無料のモノを集めているので、比較も無料版に限ることにする。


(1)mixi
(2)flickr
(3)Picasa Web Album
(4)ペンタックスフォトアルバム
(5)fotologue
(6)はてなフォトライフ
(7)MSN Spaces
(8)フォト蔵
(9)Livedoor PICS
(10)Yahoo!フォト

なお、順番は適当だし他にも探せばありそうだけどとりあえずキリのよい10個で。


比較その1・容量

無料で使える範囲では、Picasaが最も容量が多く、1枚20MBの写真を1GBまでアップロードできる。また、Googleの他のサービスと同様にストレージが増えていく可能性が高い(そもそも少し前まで250MBだった)。
mixiやYahoo!フォトは、有料会員ならばそこそこ使える容量。ただ、mixiは大きい画像は640ピクセルに縮小される仕様のため、どちらかというとアルバムではなく日記のための写真という扱いだと感じる。
fotologueは容量こそ無制限だが、月に20MBまでしか転送できないという制限がある。似たような制限はフォト蔵にもあるが、こちらは容量1GB、1枚10MBまでの写真を月に1GBまで転送できるので、だいぶスケールが違う。
Livedoor PICSやはてなフォトライフは容量が少ないので、あくまでLivedoorブログやはてなダイアリーへの画像貼り付け用と考えた方がよさそうだ。


比較その2・使い勝手(PC連携)

MacのiPhotoとLightroomで写真を管理しており、とくにRAW現像してそのままアップロードできるLightroom用プラグインがあるflickrPicasaは気楽。また、オフィシャルなMac用アップローダを提供しているのも、ぼくの知る限りこの2つだけだ。
一方、iPhotoだけを使っているのなら、
flickrに加えてmixiやはてなフォトライフ、フォト蔵へのアップロードをサポートした"iPhotoUploader"があるため、iPhotoと組み合わせればかなり便利に使える。
MSN SpacesはGoogleのようにメールなどと連携して使えるし、機能としては悪くない。が、そもそもIEがVer.5で止まっているMacにはかなり相性が悪いので保留。


比較その3・使い勝手(アルバム)

プラグインさえあればOSやブラウザを選ばないFLASHで構成されたfotologueはアイデアは悪くないのだけど……いまいちもっさりなのとフォントが小さ過ぎて読みづらいのが難点。flickrはそもそも英語インターフェースなので目が疲れるwまた、その2と同様の理由でMSN Spacesも(Macでは)使いづらい。
Yahoo!はある意味慣れたインターフェースではあるものの、サーバの関係かもっさり気味。スピードと使いやすさで言うと、フォト蔵とPicasaが双璧だろうか。


比較その4・その他のメリット

Yahoo!、Livedoor、MSN、Googleなど検索サイトの一部になっているアルバムサービスは、ひとつのIDでいろんな機能が使えるので便利だ。メールやカレンダー、ブログと合わせて1つにまとめてしまうこともできる。
ちょっと変わった機能としては、フォト蔵とLivedoor PICSはポケッターという名刺作成サービスと連携できたりする。この名刺自体がハーフサイズでちょっとユニーク。そのうち使ってみよう。
mixiはそもそもSNSなのだから、最低限アルバムから日記にリンクが張れさえすれば文句を言う筋合いではなさそうだ。アルバム機能を他と比較すること自体あまり意味がないかもしれない。……まあ、容量だけは増やして欲しい気がするが。
ちなみに、ペンタックスフォトアルバムのIDはオンラインショップと同じだったりする。K10D/K100Dユーザーとしてはここを使うべきなのかもしれない(アルバムの基本機能としては他に劣らない)が、何となく見る人が限られる気がするので使っていない(どこに置いても誰も見ちゃいない、と言ったらそれまでだがw)

となるとPicasaとフォト蔵が良さそうだが、SNS的側面を持つフォト蔵では、非公開アルバムの共有は相手に会員になってもらわなければならない。Picasaならパスワード込みのURLをメールなどで送れば、非公開のアルバムを特定の人にだけ見せることができる。

mixiでさえ面倒に感じつつある今日この頃、ぼくに最も向いているのはPicasaかもしれない。
posted by モバ at 16:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

カメラも好きだけどバッグも好きなんです。

むしろバッグの方が好きかもしれん。
ちなみに今のマイブームはキプリングというブランド。手ごろサイズの割に収納力があって撥水性もあるので重宝しとります。いつの間にかショルダーやポーチ、ボストンにトートなど9つも持ってしまって、すっかりキプラーであります。今欲しいのはキプリングブランドのカメラバッグ。かつては作っていたらしいんだけど、今はeBayなどでひっそりと見かける程度。リバイバルしてくれー!


というわけでカメラも好きでバッグも大好きなぼくの場合、カメラバッグの話になるとウザ語りが止まりません。
お暇な方のみお読みください。



ロープロ(Lowepro)のカメラバッグ「Primus AW」オリエンタルホビーでゲット。

ねんがんの りゅっくがたを てにいれたぞ!

このバッグの特徴は

(1)2気室式(収納部が2つの部屋に分かれている)
(2)開口部が背面にあり、またカメラだけはサイドにも取り出し口がある
(3)オールウェザー(AW)カバーや三脚固定用の"GLIDE LOCK"、スリップロックアタッチメントシステムなどのギミック
(4)使用者のどんな体型にも合わせられる調節可能なハーネスシステム
(5)51%をリサイクル素材(PET由来)で作った環境に優しいバッグ
(6)売り上げの一部がシロクマ保護に使われる

など。

惹かれたのは(2)で、気になったのは(4)。(5)と(6)も衝動買いの多い人間としては罪滅ぼしにちょうどいいかとも思ったりして。


ところで、リュックを通販で買うのはいささか勇気が要る。バッグとして実際さわってみないと解らないのももちろんだけど、体型的に合わないリュックもけっこうあるからだ(´・ω・`)

以前からショルダーやポーチ以外のバッグが欲しくて、ビックカメラで何度か(他メーカーのモノを含めて)リュックタイプを片っ端から試してみた。
ところが特殊体型では人後に落ちぬことで有名なワタクシ、どれもこれもどこかしらがキツく、とくにウエストのハーネスがほぼ全滅。2気室タイプはカメラ収納部が下にあることが多く、ウエストで固定できないと肩にすべてのウェイトがかかることになり、リュック自身の寿命もぼくの身体も負担が大きいことが容易に想像できた。いちおう装着可能だったリュックタイプも、価格的に「それならバッグじゃなくてレンズ買うわ」という感じだったのでほとんど諦めていた。

で、そんなところにプライマスAWの存在を知って、「どんな体型にも合わせられる」という触れ込みを信じて買ってみたわけだ。まあ、もし入らなかったらバックルを買って延長ベルトを自作するつもりでいたのだけど。

ところが実際装着してみたら、お世辞にも余裕があるとは言えないけどウエストハーネスがきちんと入ったじゃありませんか! もうこの時点で勝利決定っていうか某巨大建造物で本を売ったり服を着たりする某イベントに活用されること決定。
必要なカメラ収納力(K10D+バッテリーグリップ+タムロン17-50/2.8+ストロボ+FA35)も確保できそうだし、これは夏が楽しみですな。

ちなみに、オマケでこんなものが付いてました。


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2008年06月15日

だが断る。

Amazonのカートから一時は注文まで行っちゃったんすけど、結局キャンセルして直で買いに行ってきたッス。

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ラベル:デジカメ DSC-T2 GPS
posted by モバ at 21:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

カメラストラップの意外な違い。

http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/

で買ったOP/TECH(オプテック)のカメラストラップ。

メーカーの謳う最大のアピールポイントは「肩への負担を50%軽減」であるとのこと。
フル装備のK10Dは、持って運ぶのはともかく首にぶら下げるのが相当辛いため、眉に唾を塗りながら買ってみた。
買ったのは「ユーティリティストラップ」、ついでにオプションのシステムコネクタを2本。ストラップがあんまり気に入らなくてもコネクタだけ活用法を考えていたからだ。

まず、一見して解る特徴は
・ネオプレンを使った幅広のベルト部(裏はすべり止め加工)
・カメラに結びつけるパーツとベルト部が分かれている
ことだろう。後者のおかげでベルトが1本あれば複数のカメラで使い回せるし、仕舞い込むのにストラップが邪魔にならないメリットは大きい。コネクタ同士も繋ぐことができるため、ベルトを繋がずにハンドストラップのように使うことも可能。これはかなり便利だ。

で、実際に首にかけてみるとどうか?
K10D+TAMRON 17-50/2.8+AF540FGZの組み合わせと、K100D+DA40/2.8の組み合わせで試してみた。

結論として、50%かどうかはともかく相当ラクになった。首よりも両肩に力が分散しているように感じられ、また重みとネオプレン素材のおかげですべりにくくなっている。これなら1日ぶら下げて歩いても大丈夫そうだ。K100Dのような比較的軽めのカメラならぶら下げていることも忘れそうなレベル。まあ、K100D+DA40で合計600g強だからもともと軽いのだけどw


正直な話、ストラップでそんなに体感が変わると思わなかったので驚いた。メーカー純正のストラップだっていちおうすべり止めらしきものは付いてるし、コンパクトデジカメの付属ストラップなどと比べればずいぶん幅広だから、大して変わらないんじゃないかと思ってたんだけど……認識を改めなければならないみたいだ。
posted by モバ at 20:05| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

K100D+DA40mmの安楽と、PENTAX Photo Laboratoryの新バージョン

DA40mm/F2.8Limitedをがんばって買ったはいいものの、なかなか使う機会がなかったので外に持ち出してみた。単に今月号のフォトテクニックデジタル誌に影響されたともいうがw

(比較的)小型軽量で単三電池駆動のK100Dに、重さ90gのパンケーキレンズはホントに軽い。まあコンパクトデジカメに比べれば重たいし、焦点距離も40mm(35mm換算61mm)という半端な単焦点なのは否めない。リコーGRやシグマDP1なんかは28mmだし、やっぱりスナップ(と風景)向きなのはもっと広角なレンズだ。

でも結構おもしろいんですよコレ。
IMGP3857-Edit.jpg

IMGP3847.jpg
ラベル:K100D デジカメ Mac DA40
posted by モバ at 11:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

Apple Aperture2.1 vs Adobe Lightroom

iPhotoでは物足りないと感じたMacユーザーがステップアップを考えるとき、この二つは筆頭候補だろう。
もちろんカメラの付属ソフトを使い続ける手もあるし、他にSilkypixやDigital Darkroom、DxO Optics Proなど選択肢は他にもあるけど、まあとりあえずはApertureとLightroomで強引に話を進めるのでありますw

アップル - Aperture 2

アドビシステムズ Photoshop Lightroom


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posted by モバ at 10:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

防水デジカメが欲しい。

タムロンのポートレートマクロこと90mm/2.8の価格をチェックしていたらふと防水デジカメが欲しくなったので調べてみた。

以前から防水カメラは1つ押さえておきたいと思っていた。
カメラやケータイが防水だと、もちろん雨や水遊びが楽しいこともあるのだけど、普段の思わぬ汚れとかをサッと水洗いできるというのが実に気楽でいい(物欲の師と仰ぐスタパ氏も同じようなことをどこかで書いてた気がする)。
そういえば、防水機能って、コンパクトタイプのデジカメが一眼レフに対して持てる最も大きいアドバンテージのひとつじゃなかろうか。単体で水没OKなんて一眼レフを見た覚えがないし。

防水デジカメで今買えるのはペンタックス、サンヨー、オリンパス、あとリコーや富士フイルムの現場向けなどなど。
xDピクチャーカードを持っていないのでオリンパスはスルー、現場向けはヘビーデューティなれど本体もヘビーで持ち歩く気にならなさそうなのでスルー、ってことで残るはペンタックスのOptioとサンヨーのXactiだ。
大ざっぱに言って、Optioは「スチルカメラに動画機能と防水をつけた」もので、Xactiは「MPEG4ムービーカメラに静止画機能と防水をつけた」もの。出発点が違うので比較するには微妙なところもあるのだけど、ぼくの想定する用途をどちらも満たしそうなので以前から時々チェックをしていた。

夏に向けてそろそろ発表がありそうだなーと思ってたところ、Xactiは新機種が今月末に出る模様。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca8/index.html

シュノーケリングぐらいには耐えうる防水保護等級、VGAサイズとはいえH.264で60fpsの動画が撮れて、静止画は顔検出&手ブレ補正。
5月下旬発売で、価格.comの最安値予約が40000円ちょい。これはかなり惹かれるなあ。
これで1280*720対応とかならカンペキなんだけど、そうするときっと8万円ぐらいしそうだし、あとできれば画角が28mmスタートだと良かったんだけどそうじゃないっぽい(スペックはまだ書いてないけど広角を売りにしていない)ので、今回もたぶんワイコンで我慢すれ!ってところなんでしょう。

何がいいって一に防水、二に動画、三四がなくて五に片手持ち。気楽に遊びながら撮りましょうというスタンスがとてもはっきりしていて(・∀・)イイ!!
そんなわけで、女の子と海に行く予定がある人とかにはマジお勧め。ぼくはというと、そんな予定がないのでとてもぐらつきながらもまだ予約ボタンは押してないッス。
posted by モバ at 00:04| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ペンタックスファミリー

すっかり出したことを忘れてた、ペンタックスファミリーの会員証と会員バッチが今日到着。

ペンタックスファミリーとはペンタックスの一眼レフや中判カメラのユーザー向けの会で、季刊の会報や会員向けイベントなどいくつかのメリットがあるらしい。

その中で目を引いたのが、「会員は修理代金20%割引」という項目。デジタル一眼レフを使い始めて日が浅い&オールドレンズ好きとしては、いくらかかるか解らない修理代金を少しでも安くできるのなら、というわけだ。とはいえ、AmazonでコンパクトタイプのMIDIキーボードやら鏡音リン/レンに手を出してるあたり、次のレンズ購入は当分先っぽいので、初年度の会費8400円の元がとれるのかは微妙なラインかも。
posted by モバ at 04:31| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

物欲@カメラ関連

最近のカメラ関連物欲を「欲しいものと欲しくて買ったもの」でまとめてみる。

まずは欲しいもの。
TAMRON 17-50mm/F2.8のペンタックスマウントがついに出るそうな。3月7日。
28-75mm/F2.8、70-300mm/F4-5.6と持っているので統一感的に17-50/F2.8が欲しかったのだが、キヤノンとニコンマウントしかなくて諦めていたところだった。
タイミング的に「自分へのご褒美」として買えそうだ。(・∀・)b
もうひとつ悩むのは、タムロンの銘ポートレートレンズ、いわゆる90mmマクロ。これはこれで欲しいんだけど…はてさてどうしたものやら。

そして買ったものはデジカメ1台。ニコンCOOLPIX S10

詳しい説明は上記リンクに譲るとして(←手抜き)、画素数こそ600万と今どきでは平均以下だが、アングルの自由度がとても高いスイバル機構、CCDシフト式手ブレ補正付き光学10倍ズーム(F値は全域3.5)という(超レア)×(そこそこレア)な組み合わせは他に類を見ない。というかスイバルというだけで今や絶滅危惧種だったりする。そんなわけで、以前から欲しくてずっと値下がりを待っていたのだけれど、近所のヤマダ電機でついに16800円になっていたので意を決してゲット。


良いところ
・スイバル機構でアングルがすごく自由。自分撮りもしやすい
・構え方のおかげでもともと揺れにくいのか、手ブレ補正の効きがいい感じ
・カメラらしからぬデザインでスナップ向き(警戒されにくい&話題になりやすい)

ダメと思うところ
・シャッタースピードが表示されないので手ブレ補正の限界がわかりにくい
・動画機能がしょぼい
・VRボタンとフェイスクリア機能ボタンが間違って押しそうな場所にある

露出補正やホワイトバランスにショートカットがないことを難点に挙げるレビューもあったが、フルオートで撮る分にはあまり困らない(たまに露出やWBをいじりたくなるけど)。その辺を細かく突き詰めるなら一眼レフ使えば済む話だし。
なんといってもスイバル+10倍ズーム+手ブレ補正というだけで他の難点はささいなことに感じられる。

最近コンパクトデジカメを買う時は「一眼レフではまず無理なこと」を実現しているものを選ぶことにしている。IXY Digitalはコンパクトさ+大型液晶+広角レンズ、そしてCOOLPIX S10はスイバル+10倍ズーム+手ブレ補正。
次は防水だ。Optio W30かXactiあたりか。μ810あたりもいいけどxDピクチャーカードを持ってないしなあ。


レビューなんかで指摘されている通り
購入価格から考えればスイバルというだけで価値はある。…デートに使えそうだし(`・ω・´)
ラベル:物欲
posted by モバ at 03:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

こっ、これは…!

リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」
正直これは欲しい。まあ、K10D買っちゃったからどうあがいても無理だけどorz



先週のロボット博にはK10DとFA35mmだけを持っていきました(タムロンA09だと重たすぎ&かさばるので)。撮る前は「ズームなくて大丈夫かなあ」と思ったんですが、むしろそんな中でどう撮るか考えるのが面白いことに気付きました。
考えてみれば、ズームレンズなんて使われていなかった時代もかつてはあったわけで、おまけに35mm換算52.5mmとなる組み合わせは、昔の標準レンズ50mmと大して変わらないんですよね。工夫次第でいろいろできるし、どうしてもできない撮影は割り切ってあきらめてしまえる潔さがあります。
むしろA09(F2.8)より明るいF値のおかげで、無駄に感度をあげなくて済みました。まあその分手ブレよりもピンボケがひどいことになってますがorz
でも単焦点レンズ面白いっす。今度はFA50/F1.4を買おうかな…



をGR DIGITALに戻すと、これは実にちょうどいいスナップ用カメラだと思うわけです。
まあだからこそプロやハイアマチュアに売れて、2年間もモデルチェンジせずに売ってこられたんでしょう(デジカメで2年前のモデルといったら、実使用上はともかくマーケティング的に眼中にもない過去のモデルではなかろうかと)。
ちょっと前まで「良さそうだけどそこまで欲しくないカメラだった」GR DIGITALは、単焦点レンズの面白みを少しわかった気がする今、とても魅力的なモデルに見えてきました。

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2007年10月17日

テクノロジーに頼ろう。

たしか「机上空論」シリーズと称してデートでの写真の撮り方について空論をまとめたことがあったけど、やっぱりごく普通のデートに一眼レフはちとヘビーですね。車で行くのなら三脚まで用意してもよさそうだけど、もっとささやかなデートにはカメラもささやかであるべきかもしれない。

とまあ理論武装と資金(手持ちカメラを二つほど売却しました)を整えて、買ってきましたキヤノンはIXY Digital 910ISッ!
オダギリジョーのCMでおなじみ、9月に発売されたばかりのニューモデルであります。こんな出たての商品買ったのひさしぶりだなあ(^ω^)

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ラベル:910IS IXY デジカメ
posted by モバ at 01:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

魚眼は難しい…

いやー、クセがあっておもしろいが使いこなしが難しい、っていうのが魚眼レンズのよくある評価なんだけど、まさにその通りだと思う。
何も考えずに撮るとこんな感じ。
魚眼テスト1 
K100D + smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm/F3.5-4.5 ED(IF) 10mm
F16 1/125 -0.7ev

17mmで同じ場所から撮るとこうなる。
魚眼テスト2 
K100D + smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm/F3.5-4.5 ED(IF) 17mm
F16 1/125 -0.7ev

橋の上から川を撮った写真だけど、10mm(35mm換算15.3mm)側は手前の手すりまで写り込んでいて、しかも魚眼らしくゆがんでいる。17mm(35mm換算25.5mm)側もゆがんではいるけど、感覚としてはFZ8とRaynoxのワイコン(25.2mm相当)ぐらいだろうか。超広角(28mmがコンパクトデジカメでも珍しくない今、「超」かどうかは微妙だけど…)といえば納得する人もいそうな気がする。

それにしても、これだけ広い範囲が写るといろんなものが写ってしまって、ものすごく混み合った写真になってしまった。構図の整理もへったくれもないもんだ。もっと練習して、写る範囲やゆがみ方がある程度イメージできるように場数を踏みたいと思う。

次はレンズ前2.5cmまで寄れるという最短撮影距離を生かして、魚眼マクロ撮影をやってみたい。

posted by モバ at 17:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

魚眼でGO!

ポートレートで有名な魚住誠一氏も愛用するTAMRONの28-75mm/F2.8(A09)をK100Dにつけっぱなしなこともあって、ほんとはポートレートや猫を撮りたい。けどなかなか撮らせてくれる人も猫もいないので、実際に撮った写真を見てみると街角スナップがいちばん多い。

ということで、TAMRON A09にはコミケまでお休みいただいて、メインのレンズをPENTAX smc DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED(IF)に変えてみた。35mm換算15.3-25.5mm(1.53倍)の魚眼ズームで、強烈な歪曲が持ち味。
さっそく撮ってみたのがコレ。
とあるスーパーの駐車場にて
カメラはK100D(絞り優先オート)、F5、1/40秒。歪みがどうというより、こんなに広い範囲が写るということに驚いた。
レンズの個性が強力すぎて、構図やアングルはほかのレンズ以上にちゃんと考えないと、ものすごくワンパターンな写真を量産してしまいそうなのが怖い。

ちなみに、Photoshop用のプラグインでこの魚眼っぽさを修正して超広角レンズで撮ったようにできるものがあるらしい。ひと手間かかるとはいえ、魚眼レンズを超広角の代わりに使えるのなら便利かもしれない。




これで、とりあえず超広角(っぽいもの)から望遠まで一通り揃った。

PENTAX smc DA FISH-EYE 10-17mm/F3.5-4.5
PENTAX smc DA 18-55mm/F3.5-5.6
TAMRON SP AF 28-75mm/F2.8 XR Di LD MACRO(A09)
TAMRON AF 70-300mm/F4-5.6 LD MACRO(A17)

これでだいたい撮りたいものを撮れるレンズは揃ったので、あとはぼくの腕次第。しばらく沼にはまらなくて済みそうだ。


↓はキヤノン用です。

TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09E キヤノンAF用TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09E キヤノンAF用
販売元 : Amazon.co.jp 家電・エレクトロニクス
価格 :
[タイトル] TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09E キヤノンAF用
[ブランド] タムロン

■商品紹介■
ズーム全域でF/2.8の明るさ。
>>Seesaa ショッピングで買う
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2007年07月21日

フォトログ比較中

前回の記事で書いたフォトローグ(http://fotologue.jp/)、 とりあえず作ってはみたものの、日記にはちと弱いかなー。 EXIF情報も表示できたりしてデジタル写真を公開する用途にはもってこいなんだけど、文章も書きたいから普通のブログの方がいいように思えてきた。
フォトローグでの画像のアップロード自体は非常に簡単で、 リサイズの手間も掛からないのは便利。スキあらば使っていきたいところです。


さて、ほかに候補はないかと探しはじめたら、ずいぶん前に作ったまま放置していたエキサイトのアカウントがあった。さっそく再利用してブログのつまみ食い。

あらためてエキサイトブログを使ってみると、画像の貼り付けも意外と簡単で、Twitterを真似たっぽい「つぶろぐ」という簡易ブログも使いやすい。容量もネームカードを作成すれば1GBまでは大丈夫だし、月額250円で無制限になるという。 … ちょっと惹かれるものがあるな。


(2007/08/06に続きを追記)

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posted by モバ at 22:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

散歩とカメラとフォトログ。

たまにはブログらしく、この記事にトラックバック。と宣言してみる。

ぼくは、一人でブラブラと当てもなく動くのが好きである。では何故やせないのか?というと、歩いて行けない距離まで車で移動するのが好きだから、である。

これはイカン、ということで、少しでも散歩しようという気になるためにどうすればいいか考えてみた。

…そうだ、カメラを持とう。

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posted by モバ at 05:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

デジカメ遍歴。(3)

ついにデジタル一眼レフにたどりついてしまいました。しかし、真の恐怖はここから始まったのですw

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posted by モバ at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

デジカメ遍歴。(2)

デジタル一眼レフに目覚めてしまうまでの過程は、我ながらかなり衝動的でした。

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posted by モバ at 19:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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