2007年07月14日

デジカメ遍歴。(2)

デジタル一眼レフに目覚めてしまうまでの過程は、我ながらかなり衝動的でした。

FZ8が悪いカメラというわけではありません。広角28mm望遠280mmのコンパクトタイプであるTZ3や、バリアングル液晶&大きめCCD&手動ズームリングを備えた上位機種FZ50に挟まれて半端な印象が否めないFZ8ですが、僕はかなり気に入っています。

しかし、いかに見た目が一眼っぽくても撮像素子の小さいコンパクトデジカメなわけで、光の足りない状況下ではISO100でもノイズが乗ってしまいます。
どうしてもそれが気になる気になる。気になりすぎてついにデジ一眼への物欲がフツフツと沸いてきてしまったわけですね。

mixiの日記にはちらりと書きましたが、予算の関係から選べるカメラはあまり多くありません。
候補は下の通り。

Nikon D40
Olympus E-500 or E-300
Pentax K100D or *ist DL2 or *ist DS2

悩みました。
D40は豊富なニコンレンズが使える、オリンパスはダストリダクションが付いていて、一眼の初心者(=レンズ交換もカメラ清掃も下手)な人間には向いてるかもしれない、K100Dはこの価格帯で手ブレ補正が付いてる…という具合です。

ではデメリットはどうなのか。
たとえばD40で使えるニコンレンズはモノによってAFに制限がある、オリンパスのフォーサーズはそもそもデジ一眼の規格なので専用レンズが非常に少ないし、もうすぐE-510&E-410が出る(まだ発売される前だったので)、ペンタックスはHOYAとの合併騒動でそもそも会社の行方がヤヴァイ…結局どれも一長一短でした。

とまあウダウダ悩んでいたところ、K100Dの新品を爆安価格(予算の半額以下!)で叩き売っている店を発見。あっという間に気絶し、( ゚д゚)ハッ!と目が覚めたところ机の上にK100Dレンズキットが置いてあったという次第。

要するに何かポリシーがあってK100Dを選んだわけではなく、たまたま(死ぬほど)安かったから、僕はペンタックスユーザーになりました。

これでメデタシメデタシ…となれば良かったのですが、一眼レフの最大の利便(と同時に最大の恐怖)である交換レンズの世界が、僕を待っていたのでした((((;゚Д゚))))

(もうちょっと続く)

posted by モバ at 19:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 最新の光学設計により、全長15mmのパンケーキ型レンズを実現しています。 ペンタックス社のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「PENTAX *istD」「PENTAX *istDS」に装着した場合、レ..
Weblog: 交換レンズの極意
Tracked: 2007-07-23 08:44
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