2008年05月29日

意外にまとも? - スーパーロボット大戦OG × 無限のフロンティアの第一印象。

スパロボOGの世界観とリンクしたRPG、ということで微妙にイロモノ感を漂わせてる「無限のフロンティア」。
ほんの2、3時間プレイだけど感じたことをつらつらと。

まずは世界観とかについて一応説明書読んだほうが良さそう。あんまり説明的セリフが出まくっても萎えるし、これはこれで物語に引き込まれると言えなくもないけど、スパロボシリーズなら最初に状況というかあらすじを語るアレをやって欲しかった。もしかして今やってるのが死ぬほど長いプロローグ兼チュートリアルだったらこの発言は撤回するw
ストーリーは最後までやらないと評価できないのでとりあえず後回しだけど、登場人物の個性的な感じは何というかスパロボ風。あとヒロインの乳とか乳、それと乳や乳。ああ、乳もあったね。つーかミサイル内蔵してんじゃないのアレ。

戦闘システムはかなり気に入った。モノリスソフトの中の人が関わってるだけあって、ゼノギアスの戦闘にちょっとだけアクション風味を加えた感じ。ドラクエや非リアルタイムのFFシリーズだと戦闘がかったるいし、テイルズ並みにアクションだと移動中に遊んだりするとき止めにくくて困る(ポーズかけて止めればいいんだけどね)し、適度に戦闘を楽しめる。通常技のレパートリーが増えたら、自分好みで組み合わせを変えられるのも楽しい。スパロボお馴染みの精神コマンドや特殊技能(ガンファイトとかインファイトとか)もあってちょっとニヤリ。

ちなみに、実は最初とにかく連打すればいいんだと思ってプレイしてたらあんまり高いダメージが出せなくて苦戦しまくりだった。格闘ゲームの技キャンセルみたいにタイミングをきちんと図れば、最後までキレイに繋がってヒット数もダメージも稼げるしキモチイイっす。。
でも戦闘システムで一番面白いのは、演出がスパロボ風なこと。技のエフェクトとか動きとか、まんま人間版スパロボ。ついでに乳揺れカットインが入るあたりもスパロb(ry
他に演出面としては、戦闘の前後にランダムで入るひと言セリフと、技の途中で叫ぶ技名や掛け声が声優さんのボイス入り。そういえばこの辺もスパロボチックですな。音質的には微妙だけど内容はけっこう面白い。早く仲間増えないかなー。

今の印象としては、良くも悪くもファン向けっていうか、スパロボファンの中でもOGシリーズが好きな人じゃないと勧められないっすね。それ以外の人は買わないか。妙にパッケージ絵がエロいしwww



そういえば、GBA版のスパロボA、OG、OG2のカートリッジを差してゲームを始めるとアイテムがもらえるんすよ。OG/OG2はそれぞれOG1チョーカーとOG2ペンダントというアクセサリーだったんだけど、Aのカートリッジが見つからなくて(´・ω・`)


posted by モバ at 19:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

Apple Aperture2.1 vs Adobe Lightroom

iPhotoでは物足りないと感じたMacユーザーがステップアップを考えるとき、この二つは筆頭候補だろう。
もちろんカメラの付属ソフトを使い続ける手もあるし、他にSilkypixやDigital Darkroom、DxO Optics Proなど選択肢は他にもあるけど、まあとりあえずはApertureとLightroomで強引に話を進めるのでありますw

アップル - Aperture 2

アドビシステムズ Photoshop Lightroom


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posted by モバ at 10:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

Macの音環境を向上?させる - "Hear"を使ってみた。

iTunesで音楽を聴くのに欠かせないVolumeLogicだけど、困ったことに開発元が開発を終了してもうずいぶん経つ。

Leopard+iTunes7の組み合わせで使用できなかった問題は裏技で解決したのでひとまず使用できてはいるけれど、もうアップデートという根本的解決は図られないわけで、この状況がいつまで保つものやら解らない。

そこで何か良い手はないものかと思っていたら、ITMediaにこんな記事が。

アイギーク、Mac OS X用サウンドイコライザー「Hear」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0805/09/news036.html

制作している米JoeSoftは、データレスキューやドライブジーニアスでおなじみのProSoftの別部門なんだとか。
向こうでも49.95ドルのパッケージ版が5250円、ダウンロード版3150円というのは結構良心的かも、ということでさっそく購入し使ってみた。

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ラベル:Mac
posted by モバ at 18:13| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | Mac/PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

Bluetoothヘッドセット(?)DRC-BT15Pはとても(・∀・)イイ!!




ぼくの使っている705NKと、以前使っていた702NKIIにはどちらも「ハンズフリー通話機能」が付いている。ボタン一つで電話の音声を外部スピーカーに出力してくれるため、運転中や手の離せないタイミングでの電話にとても便利。

両手がふさがりやすいコミケでの連絡にも活用したい機能だが、外では他の音がうるさ過ぎて使えないのが難点だ。また、内容を聴かれたくない通話の時にもこの機能は使えない。

こういうときはもちろんイヤホンマイクを使うのだが、有線イヤホンマイクははっきり言って鬱陶しい。特に長時間使う場合携帯を充電しながらイヤホンマイクを使うと、電源の位置からACアダプタ+イヤホンマイクの長さしか行動できないことになって全く気持ちよくないんだよアニキ! というかそれならイヤホンマイク無しで使っても大して変わらないんだよブラザー!

とまあ物まねはとりあえず置いといて、そんなときは無線で接続できるBluetoothヘッドセットの出番だ。

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posted by モバ at 17:07| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Digital Gadgets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不定期連載「物欲の館」第1章

最近ゲットしたモノに関するプチレビューを立て続けに。続きを読む
posted by モバ at 16:13| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Digital Gadgets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校、いじめ、自殺、さて誰のせい?

ニュースZEROで取り上げられていた1年半前の女子高生自殺に関する話(いじめの事実があったかなかったかについて、遺族と学校が対立している)を見て、あれこれ。

自殺しようとする人が何の関係もない人を逆恨みで指名してあることないこと書いたのでないとするなら(可能性はきわめて低いと思うが)、生徒たちに悪意があまりない、つまり「いじってる」つもりぐらいの軽い何かが積み重なった結果の悲劇だったのではないだろうか。
学校の聞き取り調査ぐらいで解るものとは思い難い。どの程度調べたのかは疑問も残るが、そのことに関する取材も十分とは思えないし、そもそも教師の目を逃れて事実を隠ぺいすることぐらいさほど難しくはないだろう。行動範囲も行動時間も大きく広がる高校生をずっと監視していられるわけもないのだし。

ここからは事件の話とはズレていくのだけど、いい機会なのでちょっとまとめてみます。

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posted by モバ at 04:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

防水デジカメが欲しい。

タムロンのポートレートマクロこと90mm/2.8の価格をチェックしていたらふと防水デジカメが欲しくなったので調べてみた。

以前から防水カメラは1つ押さえておきたいと思っていた。
カメラやケータイが防水だと、もちろん雨や水遊びが楽しいこともあるのだけど、普段の思わぬ汚れとかをサッと水洗いできるというのが実に気楽でいい(物欲の師と仰ぐスタパ氏も同じようなことをどこかで書いてた気がする)。
そういえば、防水機能って、コンパクトタイプのデジカメが一眼レフに対して持てる最も大きいアドバンテージのひとつじゃなかろうか。単体で水没OKなんて一眼レフを見た覚えがないし。

防水デジカメで今買えるのはペンタックス、サンヨー、オリンパス、あとリコーや富士フイルムの現場向けなどなど。
xDピクチャーカードを持っていないのでオリンパスはスルー、現場向けはヘビーデューティなれど本体もヘビーで持ち歩く気にならなさそうなのでスルー、ってことで残るはペンタックスのOptioとサンヨーのXactiだ。
大ざっぱに言って、Optioは「スチルカメラに動画機能と防水をつけた」もので、Xactiは「MPEG4ムービーカメラに静止画機能と防水をつけた」もの。出発点が違うので比較するには微妙なところもあるのだけど、ぼくの想定する用途をどちらも満たしそうなので以前から時々チェックをしていた。

夏に向けてそろそろ発表がありそうだなーと思ってたところ、Xactiは新機種が今月末に出る模様。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca8/index.html

シュノーケリングぐらいには耐えうる防水保護等級、VGAサイズとはいえH.264で60fpsの動画が撮れて、静止画は顔検出&手ブレ補正。
5月下旬発売で、価格.comの最安値予約が40000円ちょい。これはかなり惹かれるなあ。
これで1280*720対応とかならカンペキなんだけど、そうするときっと8万円ぐらいしそうだし、あとできれば画角が28mmスタートだと良かったんだけどそうじゃないっぽい(スペックはまだ書いてないけど広角を売りにしていない)ので、今回もたぶんワイコンで我慢すれ!ってところなんでしょう。

何がいいって一に防水、二に動画、三四がなくて五に片手持ち。気楽に遊びながら撮りましょうというスタンスがとてもはっきりしていて(・∀・)イイ!!
そんなわけで、女の子と海に行く予定がある人とかにはマジお勧め。ぼくはというと、そんな予定がないのでとてもぐらつきながらもまだ予約ボタンは押してないッス。
posted by モバ at 00:04| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Camera/Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

メモリカードをえらぼう。

配置替えをしていたiMacを元に戻した。
AppleRemoteでDVDや動画を見られるのはとても便利だったので惜しい気もするが、わが家で一番キレイな液晶のマシンを操作しづらい位置においてただの動画ビューアにするのももったいないかなーとか、MacBookは性能は高いけど冷却対策が面倒くさい&うるさい(使い込むにはどうしてもファン付きの冷却台が必須)とかそんな理由。

ついでに机の上を整理して、20インチiMacとRDT193WM(三菱の19インチワイド液晶)を同居させつつ、ちゃんと本やノートを広げられるスペースを確保できるようにした(初めからこうすれば良かった……)。MacBookはバックアップ&持ち出し用ということにして、見られて困りそうなけしからん動画やけしからん画像の類いをキレイに掃除することにしようw

で、ついでに手持ちのメモリカードを整理してみると、1GB以下の容量のSDカードが何枚か発掘された。microSDならM3DSに使えるし、miniSDなら705NKに使える。けど今さらノーマルサイズのSDカードだとデジカメ用ぐらいしかない……でも昨今の高画素デジカメだと撮れる枚数が意外に少ない。手持ちのコンパクトデジカメ(IXY 910ISとCoolpix S10)は基本的に日常メモ用(つまり保存する必要が基本的にない)なので、逆にメモリカードの交換を意識せずに済むように使える方が気楽だ。

ならば買え!今ならmicroSDHCなんていうもともとどんな規格だったのかわからねえようなカードも登場している昨今、ていうかメモリースティックPro Duo High-Speedとかの方がよっぽどわけわからんかもしれんと思った。ともかく割り切って使う=信頼性よりも価格と容量、と考えれば新しく買うのがいいに違いねえ!

というわけで安いメモリカードといえばココ。
上海問屋 (アフィリエイトとか張るだけ無駄なので普通のリンクだヨ!)
ここの「上海問屋セレクト」もしくは「上海問屋オリジナル」がとりあえず安い。「〜セレクト」はその時々で安いモノなので中身は届いてみるまで分からない、「〜オリジナル」はその名の通り上海問屋オリジナル。ちなみにSDカードは花札デザインで、よくも悪くも目立つ。が、相性保証やオマケソフトの存在、あと価格を考えるとさほど文句は言えない。性能は値段なりですがね。

さて、SDHCは容量は大きいけど使える機器が限られるので、汎用性を重視して2GBをチョイス。
ノーマルのSDが一番安いけど、デジカメ以外に使えないので却下。同じ容量で20円しか違わないmicroSDに決定(この記事を書いている時点でSDが879円、microSDが899円)。
ついでに物は試し、ってことでmicroSDHCの4GBも注文してみた。手持ちにmicroSD→MSDuo変換アダプタがあるので、うまくすればPSPでも4GBのMSDuoとして使えるかもという期待を込めてたりする(まだ未検証)。

んで、実際届いたブツはすべてTranscend製だった。今まで何枚か使って特にハズれなかったメーカーなので、この値段なら大満足だ。microSDHCもいちおうClass6相当のスピード(のはず)なので、デジカメで動画を撮ってもたぶん大丈夫だろう。動画なんて静止画以上に使わないので検証の機会がなかなかないのがアレだけどw


とまあ激安メディアを手にホクホクしていたところ、ふと手元のデジタル一眼が気になるワタクシ。次回はデジイチ環境パワーアップのために悩むの巻(キーボード話も終わってないのに続くよ!(‘(゚∀゚∩)
posted by モバ at 17:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Digital Gadgets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

こここ、これは欲しいっ!!

Mr.モノグサでありMr.デジヲタなので、常々講義などのノートやちょっとしたメモをPCで取りたい!と考えて、あれこれ試してきた。

Visor(と言われて解る人はかなりのPDA好きですな)にターガスの折畳み式キーボードを組み合わせたり、ザウルスの手書きメモで限界に挑戦してみたり、ノートPCとテキストエディタを使ってみたり。

結局どの方法でも満足行く結果が出ず、半ば諦めていたところ、こんなものを発見。

ぺんてる「airpenストレージノート2.0」
http://www.airpen.jp/products/tokuchou-storage20.html
↑のスタパ齋藤氏によるレビュー
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/38323.html

紙に書いたメモをそのままデジタル化でき、手書き文字を(認識精度はともかく)テキストデータ化してくれるという代物。ぼくの知る限り10年ぐらい前のCrossPad(IBMとボールペンのCrossによる共同開発)が最初だったと思うんだけど、このジャンルまだ生きてたのか?というぐらいノーチェックだった。当時のCrossPadもWin95/98専用で、当時からMacだったぼくには関係なかったというのもあったけど。

知ってしまえばこれだ!これしかない!対応がWindowsオンリーでも今や無問題!さあ今すぐ買うぞ買うぞ買うz……と思ったものの、値段(Amazonで約23000円)に躊躇。しかもその値段なのにOCR(文字をテキストデータ化する)機能は追加料金が必要、というのに引っ掛かりが。

そこで似たような製品はないのかとさらに調べていくと、WBSのトレたまでも紹介されたという、こんなものが。

MVPenテクノロジーズ「MVPen」
http://www.mvpen.com/

ぺんてるairpenの半額程度(12600円)でフル機能のOCRも付いていて、本体サイズもairpenより小さくて持ち運びやすそう。と来たら買うしかないでしょ!ペン自体の書きやすさとか持ちやすさはぺんてるのほうが良さそうだけど、でもやっぱり値段は大事でしょ!

というわけでAmazonでポチッとな。しちゃいました。今まで触ったことのないジャンルだから、ひさびさにワクワクする買い物だなあ(・∀・)
posted by モバ at 17:30| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Digital Gadgets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

自分で見て、聞いて、考えるんだ。

某アニメの某怪盗がおっしゃる通り、何でも鵜呑みにしちゃいけませんわな。自分で見聞きしたことを自分できちんと消化する、これが大事だと思うのです。

いやそんな大したことじゃないんすけど、某T○Sのワイドショー(今いちおうそういう呼び名じゃないんだっけ)でGWアキバ特集!みたいなのをやってたんでぼーっと見ておりましたわけで。
前半のメイドさん云々は語れるほど知識がないので置いておきますが、後半がちょっと「?」だったので書いておこうかなと。

ガチャポン会館とかアソビットシティとかを取材するところまではまあ良いとして、そこから何を言いたかったのか意味不明…
あと細かいことだけど、売れ行きNo.1の商品(ちなみにガチャポンは「もやしもん」で、アソビットシティは「フィグマ」シリーズの「涼宮ハルヒ」でしたな)の紹介もまともにできないのってどうなのさ。ゲストが知らないのは構わないし細かく説明するものでもないけど(ちなみに、興味の無い人にまで聞かれもしないのに説明しまくるのは、単なる痛いヲタさんです)、取材して紹介する側なら簡単な説明ができるぐらいは勉強しとけよ、と思うわけです。細かいことかもしれないですが、細かいことをきちんと調べておいてこそきちんと取材したという印象を与えられるんじゃないですかね?

んで、ここまで考えたときにふっと、「ああ、今回はたまたま興味ある方面だから気がついたけど、きっとぼくが興味を持たない他のジャンルでもこの程度の調べ方しかしてないんだろうな。単によく知らないから気付かないだけなんだろうな」と(前から気付いている方には「なんじゃそら」ってぐらい当たり前かもしれないけど、何かようやくストンと落ちるものがあったんで)。

テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といったマスメディアに乗っかると、意外と無条件に信じてしまうことってあるんだよなあ。あるある大辞典の納豆騒ぎだって、そりゃ無条件に煽られる消費者も冷静になるべきだけど、要はああやってテレビで上手く語られると、ツッコむ根拠や知識の無い人間は何となく流されちゃうわけで、だってほら、公共の電波でそんなテキトーな嘘つくなんてあんまり想定しないんすよね。

某巨大掲示板の「嘘を嘘と見抜けない人は掲示板を利用するのは難しい」というフレーズは、別に掲示板に限った話ではない、と。従来のマスメディアは送り手と受け手が明確に決まっている以上、送られる情報はすべて送り手の意図のままなのだという、当たり前といえば当たり前な事実を今さらながら再確認した昼下がりだったとさ。
posted by モバ at 17:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

Tales of Keyboard

ってことでキーボードのお話。
昔は文章を書く量がさほど多くなかったので、キーボードにもそれほど執着もなく、その時々のパソコンに付いていたキーボードを乗り換えていた。多少の使い勝手や打鍵感の違いも、時間が経てば慣れるだろ、というわりと気楽なスタンスだった。ただ、PowerBook(というよりノートパソコンのキー全般)のキーストロークの浅さがちょっと気になり、iMacの付属キーボードを繋いで使っていたこともあった(結局いちいち繋ぐのが面倒ですぐにやめてしまったのだけど)。

キーボードというものを気にし出したのは、趣味で文章を書くことが増えてから。打ち難いキーボードを我慢して使っていると指が攣りそうになったり、手首が痛んだりするということに気がついて、自分に合ったキーボードを探してみようと思ったからだ。
また、今までの経験からぼくは「かな/カナ」キーや「英数」キーを使わないということが解っていたので、せっかくわざわざ買うのならば、ここはひとつ英語キーボード(US配列)で行くことにしようとも思った。



まずはAppleの英語キーボード。現行モデル(アルミニウムタイプ)の一つ前、白いキートップとクリアパーツで構成されたフルキーボードだ。
キーストロークの深さはノート型の内蔵キーボードよりずいぶんと良かったけれど、キー表面が妙にスベスベしていて時々気に障ることと、キーを押し込んだときの手応えがなんかヘニャヘニャしていることが気になって使わなくなった。ちなみに、その後iMacを2台買ったため、同じキーボードの日本語版2つと合わせて3台のキーボードが死蔵されている。

次に買ったのが、ロジクールのMac向けキーボード S530。ワイヤレスフルキーボードとワイヤレスレーザーマウスのセットだ。アプリの起動、音量調整などいくつかの専用キー(付属ドライバでカスタマイズ可能)がついた、いわゆるマルチメディアキーボードで、キーの刻印や本体カラーがMac向けのデザインになっている。
薄型キーボードの割にはストロークも深く、手触りも悪くなく、キー配置もそこそこ素直で使いやすい。が、キーを押し込んだ時にパシャパシャと軽い音がするのがどうにもデザインに不似合いというか……いや細かい話なんだけどさ(´・ω・`)
とはいえその点以外に不満はなく、今もiMac用のキーボードとして活躍してもらっている。

次はちょっと違う用途(レッツノートと一緒に持ち運ぶため)で、エレコムの超ミニキーボードTK-UP84CP/BKも買ってみた。23センチ*10センチに日本語84キーを詰め込んであって、その凝縮感の割にキータッチは悪くなかったためだ。
実際使ってみると、見た目から想像するよりは良いキータッチなのだが、配置が変態的(カーソルキーやファンクションキーを詰め込んだらこうなるのは仕方ないが)なためミスタイプを頻発することになり、常用するのは難しいという結論になってしまった。

本筋のキーボード探しで次に選んだのは、HappyHacking Keyboard(HHK)だ。ちょうどMac専用に刻印やドライバがカスタマイズされたHHK Lite2 for Macが発売された頃だったので、迷わず飛びついてみた。もちろんUS配列だが、このシリーズはファンクションキーがFnキーと数字キーの組み合わせだったりするプチ変態配列だ。
もともと大学の共用マシンに使われていたこともあってすぐに手が思い出したが、大学で初めてこのキーボードを使った頃はとても使いづらかった記憶があるので、他のキーボードに比べると慣れが必要かもしれない。ただ、コンパクトにできているおかげで手の動きが少なくて済み、タイピングのスピードは他のキーボードに比べて速くなるように感じられる。難点は、Ctrlキーがキーボード左側しかないため、よく使うQuicksilverというアプリの起動キーコンビネーション(Ctrl+Return)が使いづらいことだろうか。カスタマイズ機能を使えばいいのかもしれないが、キー刻印とズレが生じるのでできればあまりやりたくない。

とまあ細かい難点はあるけれど、何だかんだで触りやすいキーボードを手に入れて、ここでひとまず落ち着いたのであった。(続く?)
posted by モバ at 18:07| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac/PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

デュアルディスプレイって便利だなあ。

少し前に三菱のRDT193WMという19インチワイド液晶ディスプレイをゲット。
19インチで1440*900か、+1万円出して20インチで1680*1050かはかなり迷ったものの、20インチ以上のクラスに手を出すならもっと高級品を狙うべきだということで19インチに妥協したんだけど、やはり解像度は高ければ高いほうがいいかな…と今ごろちびっと後悔(´Д`;)

まあとにかく、iMacを使っていた頃は机上のスペースを確保しきれないと思って泣く泣く見送っていたものの、MacBookのおかげで

ねんがんの でゅあるでぃすぷれいを てにいれたぞ

ってことでひとつ。

デュアルディスプレイ、やってみるとなるほど愛用者が多いわけだと納得。
ぼくの場合、正面に外部ディスプレイを置いて身体の斜め左前にMacBookを置き、外付けのBluetoothキーボード(ダイヤテックのMajestouch英語キーボード、ほっとくとすぐBluetooth切断するのが曲者)を使いながら、本体液晶はサブの表示用に利用しとります。
作業しているアプリを正面の外部ディスプレイに表示して、横でiTunesだとかメールとか、バックグラウンドで作業をするようなソフトを表示しておいて進捗状況を確かめながら他の作業を出来て、シングルディスプレイならいちいちアプリを切り替えなければならないような作業をこなせるのはとても便利。

もうひとつ便利なのが、仮想環境をフルスクリーンで表示しながら、隣のディスプレイで他のソフトを使えること。ParallelsにもVMWareにもMacとWindowsを見かけ上混在させるモード(Parallelsのコヒーレンス、VMWareのユニティ)があり、見た目で言えばその方がスッキリしているのかもしれない。
ただ、上記モードではタスクバーの置き場所とか安定性とかでイマイチ信用がおけないと感じていたところ、フルスクリーンモードで片方をWindows、もう片方をMacという風に表示すると、2台のマシンを並べて使っている気分になれてとても愉快。性能を期待しなければ、場所を取らないうえにクリップボードの共有やファイルのドラッグ&ドロップでのやり取りが出来る分こちらの方が数段便利でもあるし。

ちなみに、Leopardの仮想デスクトップ機能“Spaces”は、デュアルディスプレイの場合2つの画面を1セットとして扱うので、デフォルト設定だと2*4=8画面分となってかなりいろんなアプリを同時に展開しておける。Spacesの作業スペースを増やすと切り替えが手間なので、スペースの数自体は4つのまま画面が増えるのはやはり便利だ。

難点は設置スペース、電力、二つの液晶の色を近づける作業が面倒ということぐらいで、メリットの方がはるかに大きい感じだ。もう一つ問題があるとすれば、今後は画面が1つだと狭過ぎると感じるだろうことかもしれない。

とまああれこれ書いたけど、ディスプレイが複数あると

パソコン使いこなしてるZE!感があって楽しい

というのが今日の結論。
ラベル:Mac
posted by モバ at 23:56| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近気がついた、我流アイデアのまとめ方。

MacJournal5の使用を諦めてバージョン4に戻ってしばらく経つのだけど、このブログの記事以外に何か書き物(主に小説もどき)をする際のアイデアノートとしても使っている。
こういう用途の場合、アイデアプロセッサやアウトラインプロセッサの方が本当は効率が良さそうなのだけど、キーボードから手を離さずに済ませられることと、せっかくMacJournalをきちんと購入していることもあって「MOTTAINAI」精神からがんばって使い込んでみようというわけだ。ちなみに、Mac用でまともに日本語が通り、なおかつフリーのアウトラインプロセッサはなかなか見当たらない。Windowsで小説もどきやシナリオもどきのアイデアを練る時は、StoryEditorがオススメだ。長らくバージョンアップはしていないうえに我が家のVista環境(iMac C2D)ではまともに動作してくれないのが難点だが(この点からみると、ぼくにとっては遊ぶネタ以外Vistaに乗り換えるメリットを感じない)。

話を戻そう。そんなMacJournalを使ってぼくがどんなまとめ方をしているかというと、実は大したことはない。単に「思ったことをそのまま打ち込む」だけだ。ぼくは何かモノゴトを考えるときにビジュアルより文章で考えることが多い。というか、考えることが逐一文章として頭の中のディスプレイに表示されつつ、音読されているイメージなのだ。また、その文章はフローチャートや図のようになったりはせず、延々と続くテキストの羅列であることが普通だ。ちなみに、文体は独り言の発展型みたいな感じ。

思考の速度とタイピングの速度を限りなく近づけるためには、なるべくマウスを使うのを避けたい。かといってキーボードショートカットもその間は文字を打てないわけだからこれもできれば避けたい。本音としては漢字変換さえも面倒なわけだが、頭の中ではきちんと漢字表示されているしあとで読むのが大変なのでそれはさすがにやるしかない(だからSKKみたいにスペースキーを押す回数が少なくて済むIMEが大好きだ)。

というわけで、何かについて考えついたときは、まずまっさらなページに思っていることをそのまま書き始め、文章としては破綻していようともそのとき浮かんだフレーズをひたすら書き写し続け、少したって前の内容に付け加えたいときは少し行間を空けてから(戻らずに)書き足し、とにかくすべてのアウトプットを終えてから別のページにその内容をうまく移し替えていく。その翻訳が上手くいかないと、このブログで多々晒している破綻気味の悪文が生成されるというわけだ(いつも破綻しているという意見は聴かなかったことにするw)。
posted by モバ at 04:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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